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Wonderwallから始まり、ノエルに終わる

インターネットから雑多な世界までクローズアップ、日記、エッセイアラカルト

インターネット上に溢れる恋愛小説について

エッセイ

小説をいくつか書いたので、読んでもらおうと四苦八苦しています。

ライターとしては音楽系のホームページで10年、某クラブイベントのコピーライターとして5年程度です。

 

書いた小説は、純文学恋愛系で恋愛を主軸として、文化や心理描写、セリフに重きを置いたものですが、インターネットで小説を読んでもらうということがいかに難しいのかと感じました。

 

www.berrys-cafe.jp

まずはライブドアのブログに一遍をアップ→反応なし

一週間経過すると、アクセスすらありません。w

原因として、1つの記事が長過ぎるということが挙げられると思います。

 

他にも投稿小説ホームページを使いましたら、あふれているのはライトノベル

肌が違うという印象をぬぐうことができません。

ライトノベルと言えば、前の職場でリーダーの恋人がインターネットから出版

することになったというエピソードがあります。初版30000部。スタートとしては素晴

らしいですね、それだけ需要があるということです。

 

一方、純文学は有名な新人賞を取っても、初版は10000部と言われています。

印税は100万円程度です。これでは暮らしていけませんね。

 

 

いろいろアクセスアップや読んでもらうにはと考えていて、『ベリーズカフェ』

というホームページに辿り着きました。

 

 

テキストからアップロードできて、ページは1000文字内で自動作成、

PV数は一日で1000を超えて、なおかつ編集部も見てくれる可能性があります。

 

ここに「キャンディーロック」(長編)、「オーヴァードライブ」(中編)

をアップしています。良かったらどうぞ。

 

しかし、ここのほかの作品を読んでみると、「恋愛小説」なるものが

僕にとってまったく未知の世界であるという事実。

携帯小説なんても分からない。

サイトは気に入ったので、ウケる「恋愛小説」を書いてみようかなと思っている次第です。

 

ちなみに、はてなブログも気に入っています。w